種田山頭火 大分湯布院
ヤマタノオロチ ロケ地/菅谷たたら 島根県雲南市
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日本の昔話、民話、神話等のキャラクターねんど人形を作り、ゆかりの地などを訪ねてイメージ写真作品を制作しています。



●展示会のお知らせ

「ねんど人形と写真展 神話と昔話」
鳥取市お城山展望台河原城

7月10日(日)〜8月28日(日)

お城山展望台河原城 詳細ページ


●テレビ出演のお知らせ

「発祥体感バラエティ! 碑めぐりじゃぱん」/「FNSソフト工場」
高千穂神話ねんど人形ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメが番組メインMCを務めます。人形の声は、南海キャンディーズの山ちゃんしずちゃん。

UHB北海道文化放送 番組詳細ページ


日本の神話

日本の昔話など

ねんど人形写真 写真絵本

イベントレポート 古事記編纂1300年「神話博しまね」
2012.7.21(土)〜11.11(日)
古事記編纂1300年「神話博しまね」
ねんど人形写真
ねんど人形ジオラマ
レポート





●ねんど人形写真とは

「ねんど人形写真と地域興し」
昔ばなし、民話、神話〜ふる里の物語に登場のキャラクター人形達が地域を彩り、ナビゲートします。

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●ねんど人形

地域伝承の民話や神話物語を主なテーマに、ねんど人形をデザイン&制作しています。広告写真撮影の仕事で得た経験を元に、ねんど人形は写真や映像に最も映 える様にと、色づかいやデザインに配慮しています。

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●ねんど人形「ワークショップのご案内」

地域伝承の昔ばなしや動物キャラクターなどを主に題材にしたミニねんど人形作りのワークショップを開催しています。

詳細ページ


サイト内コンテンツ





■「ねんど人形写真 ねんどのしゃしんどっとこむ」

www.nendonoshashin.com

渡邊和己


■子供向け軽量粘土を使い、日本の昔話、神話、民話、妖怪等のキャラクター人形を作り、ゆかりの地などを訪ねてイメージ写真作品を制作しています。


■「ねんど人形写真」とは

手づくり人形を使い、地域伝承の物語を実際の伝承地を背景にイメージ写真作品とする事で、地域興し活動、広報活動に役立てて頂いています。

ねんど人形 写真 ストーリーブック資料例(1)日本の昔話「鬼の石段」

ねんど人形写真 ストーリーブック資料例(1)日本の昔話「鬼の石段」(PDF)

Page1(2.3MB)
Page2(2.6MB)


ねんど人形写真 ストーリーブック資料例(2)日本の神話「黄泉の国」

ねんど人形写真 ストーリーブック資料例(2)日本の神話「黄泉の国」(PDF)

Page1(1.5MB)
Page2(2.0MB)


ねんど人形写 真のページ(ブログ形式)


■ねんど人形写真のこれまで

2009年 神奈川 横浜開港 150 周年祭「おでかけぺるりさん」人形と写真展示/50日間
2012年 島根県 古事記編纂 1300 年「神話博しまね」人形と写真展示及び各種印刷物/約4ヶ月間

「ヤマタノコロチ(オリジナルキャラクター)」ねんどワークショップ監修

「因幡の素兎~ウサギとサメ」ねんどワークショップ

※神話博期間中「ヤマタノコロチ 1300 匹増殖計画」達成(総計 1483 匹)
2013年 東京 にほんばし島根館 ねんどワークショップ及び人形と写真展示

神奈川 京急百貨店ウイング上大岡他 ねんどワークショップ及び人形と写真展示

神奈川 横浜市戸塚区 「踊場の妖怪ネコマタ」ねんどワークショップ
2014年 栃木 名水「尚仁沢の水」ペットボトルイメージねんどキャラクター制作と写真

大分 大分県東京事務所ウエルカムねんど人形写真ポスター2種

神奈川 東京工芸大学臨時講師として 自由課題(ねんど)及び、作品写真撮影講座
2015年 大分県 大分県東京事務所ウエルカムねんど人形写真ポスター新規4種

千葉 いすみ米「かっつぁんおにぎり」ねんど人形写真パッケージ、チラシ、ポスター

神奈川 東京工芸大学臨時講師として 自由課題(ねんど)及び、作品写真撮影講座

大分県 地熱観光ラボ縁間「夏休み ねんどワークショップ in 大分別府 鉄輪温泉」(詳細ページリンク)

人形と写真の展示と共に、お陰様でご要望により、ねんど制作や人形写真撮影技法のワークショップも開催させて頂ける様になりました。


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■活動ダイジェスト
▼2016


夏休み企画「ねんど人形と写真展〜神話と昔話」開催いたします。

7月9日(土)〜8月28日(日)鳥取県/お城山展望台河原城

お城山展望台河原城 公式サイト
http://www.kawahara-shiro.com/
お城山展望台河原城 公式サイト お知らせページ
http://www.kawahara-shiro.com/events/13181

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梅雨入りぎりぎり前の先週、寝台特急サンライズ号に乗って、鳥取に撮影出張してきました。良い写真がたくさん撮れて、楽しかったですよ。追ってまた発表し ます。今回の写真はサンライズ号車内にて。


▼2015


10月11日(日)〜ハンズ・ギャラリーマーケット横浜店 C-22 ねんど人形販売開始しました。
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わたなべかずみハンドメイドねんど人形「ねんど日本の昔ばなし」〜本日より販売開始しました。東急ハンズ横浜店7F「ハンズギャラリーマーケット」にて。 ブースはC-22、ど真ん中ひとつ左上です。お立ち寄りの際は、人形を眺めてやって下さいね。

詳細ページ
http://nendoillust.sblo.jp/category/4284677-1.html



7月31日(金)〜8月2日(日)夏休みねんどワークショップ。故郷大分で開催します


●奇麗な仕上がりが人気の手芸用粘土で、大分に馴染みの深い動物やキャラクターを作ります。

■日程 :7月31日(金)〜8月2日(日)
■場所:地熱観光ラボ 縁間 http://enma-ch.com/
■構成:1日2回 午前(10:30〜12:00)、午後(13:30〜15:00)
■生徒数:1回限定15名(小学2年生以下はご父兄様同伴でお願いします)/予約も出来ます
■ワークショップ料金:1名様2,000円 (※期間内リピート参加1,500円」)

■ワークショップ スケジュールと教材
●7月31日(金)  午前「おサル」   /  午後「ワニ」
●8月1日(土)   午前「セイウチ」  /  午後「おサル」
●8月2日(日)   午前「セイウチ」  /  午後「鬼っ子」

夏休みねんどワーク ショップ 特設詳細ページはこちら




夏休みねんどワーク ショップ 特設詳細ページはこちら

独立上京して10余年、ついに念願の「故郷大分に仕事で里帰り」です。遊びにきて下さいね。



▼2014
11月8日(土)、9日(日)デザインフェスタVol.40に出展します。

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11月の8日(土)、9日(日)、デザインフェスタVol.40に初参加します。私「ねんど人形写真」のブースNo.は、1階のC-229。

「ねんど人形写真」出展者紹介ページ

夏のデザフェスを初見学して、文化祭みたいで随分楽しげだったので、応募してみました。何をやろうか特別なものはないですけれど、ねんど人形を展示してポ ストカードでも販売しながらぼちぼちと遊べそうです。

出展者紹介一覧のページ

会場図面DLリンクもあります。C-229は出入り口も遠くなく、そこそこ悪くない位置でしょうか。

▼2013

■10月03日
出雲神話ねんど人形ポストカードのネット販売がスタートしました。
株式会社吉田ふるさと村さんのプロデュースです。有難うございます。皆様ご贔屓に、どうぞ宜しくお願い致します(^ω^)

株式会社吉田ふるさと村 だんだん市場

こちらがポストカード販売ページです。



こちらは拙ねんど人形写真のページ、ポストカードの内容詳細ページです。



■8月7日(水)〜11日(日)/8月20日(火)〜8月25日(日)
ねんどワークショップ開催します。



夏休み「出雲神話ねんど人形ワークショップ」を開催します。

昨年の神話博しまねで1486匹誕生した「ヤマタノコロチ」の続きを、関東は島根県のアンテナショップ・にほんばし島根館にて再開。

第1回/8月7日(水)〜11日(日)。
第2回/8月20日(火)〜8月25日(日)。
合わせて11日間。1回定員10人までの、1日3回、計33回行われます。
参加費用は、材料費、税込みで2,310円となります。

詳細と追加情報は、ねんど人形写真ブログにて。
http://nendoillust.sblo.jp/

皆様どうぞ奮ってご参加下さいませね (^ω^)


■05.23
サイト名を「ねんど人形写真 ねんどのしゃしんどっとこむ」とし、新ドメインに変更しました。

▼2012

■古事記編纂1300年「神話博しまね」
2012年7月21日(土)〜11月11日(日)開催しました。




■「神話博しまね」
2012年7月21日(土)〜11月11日(日)

2012年は、古事記編纂千三百年の年。
古事記千三百年を記念する「神話博しまね」イベントのひとつとして、
渡邊の神話モチーフの創作人形写真、および神話創作人形ジオラマの展示、
また、粘土ワークショップを開催させて頂ける事となりました。

神話博しまね公式ウェブサイト
http://www.shinwahaku.jp/

神話フィギュア展(仮称)お知らせページ
http://www.shinwahaku.jp/main-stage/taisha/

上記神話博しまね公式ウェブサイトにて、1月6日より情報公開されました。
宜しければご覧下さいませ。


千三百年・・と一口にいってもそうそう実感はわきにくいものですが、
千二百年なら100年も昔で、まだ生まれていない・・
千四百年なら100年後で、とうてい生きてはいない・・
そう考えると、2012年が奇跡のようなメモリアルイヤーだと分かります。

昨年春前、悲しい大震災で大怪我をしてしまった日本を、
ほんのわずかでも創作人形のキャラクターで慰め、元気づけてあげられたら、
と、心から願います。

渡邊和己


▼2011

■CMT2011
キャラクタービジネスマッチング見本市
「Creative Market Tokyo 2011」に、創作人形写真と人形をブース出展しました。



Creative Market Tokyo(CMT)2011
ブース展示:2011年10月27日(木)、28日(金)
会場:六本木ヒルズ森タワー40階
主催:公益財団法人ユニジャパン(経済産業省 関東経済産業局 補助事業)

http://www.cmtokyo.jp/2011/

■04.08
表紙写真を更新しました。
横浜市南区、清水ヶ丘公園にあるヨコハマヒザクラを背景に、ス サノオノミコト

1855(安政2)年、江戸を中心とする関東平野南部で発生した、安政江戸地震。

M6.9、死者約4300人、倒壊家屋約1万戸とされる安政の大地震の後、「鯰絵(なまずえ)」と呼ばれる、ナマズを題材に描かれた錦絵が流行、江戸を中 心に大量に出版されたそうです。

鯰絵の図柄は、鹿島神宮祭神であるタケミカヅチノカミが、要石と呼ばれる大石で大鯰を封じ込めるものであったり、大鯰を懲らしめる庶民の姿を描いた合戦図 であったり、・・大鯰が地下で活動することによって地震が発生するという民間信仰に基づくものでした。

身を守る護符として、あるいは不安を取り除くためのまじないとして、鯰絵は庶民の間に急速に広まったといいます。


電気も科学もなかった時代に、自然の猛威は誇張や例えでなく神の怒りと思えるほ どに恐ろしかった事でしょう。しかしこの鯰絵を見ていると、何ともいえないユーモラスさと、その頃の日本の庶民のたくましさを、遊び心を見て取る事が出来 ます。

人知を超えた自然現象に何度も打ちのめされても、このように持ち前の明るい性格と根気で、我々日本人のご先祖様達は恐怖や哀しさを乗り越えてきたのでしょ う。


3月11日に起きた東日本大震災のニュースを連日観ながら、涙がぽろぽろとこぼれました。そして粘土をこねて、スサノオノミコトを作りました。スサノオが 退治したヤマタノオロチは、洪水(津波、川の氾濫)であったという説がありますからね。

鯰絵についてはスサノオが出来上がるまで知りませんでしたが、知らずとも、ご先祖様たちと同じ行動を取っていたのですね。そう思うと、何だかご先祖様に励 まされ、元気づけられた気がします。

こちらのスサノオ写真の背景には、お寺の鐘楼の柱に彫られた雲竜に、ヤマタノオロチの代わりを演じて貰ってい ます。水神様なのでちょっと申し訳ないです。ヤマタノオロチは現在製作中。


スサノオの次に作ったのが、三番叟。五穀豊穣と、大地の鎮まりを祈る農村行事において、農民の象徴とされています。

頑張れ、日本!!

東日本大震災により被災された方々の傷が、少しでも一日でも早く、癒されますように。

■03.15
3月11日より続く東日本大震災により、被害に遭われた皆様に、心よりのお見舞いを申し上げます。
また被災地において、災害対策に命懸けで全力を尽くしていらっしゃる皆様に敬意と感謝の意を表します。
一日も早い復興を、心よりお祈り申し上げます。

連日の報道映像で、日本三景のひとつに数えられる、松島の悲惨な情景を見、深い喪失感を覚えました。…それまで津波の映像を呆然と眺めているだけでした が、その時、まるで自分の身体の一部を損傷してしまったような・・。

日本の伝統行事をこれまでに百件近くも写真撮影し、日本大好きカメラマンを自負している自分ですから、津波に飲み込まれた地域にも、数百年〜千年以上も続 く祭りや伝統行事〜人の営み〜があったのだなと、松島を見た時に想像し、我に帰りました。大好きな故郷=日本の一部が失われてしまった。

こんな時、一介のカメラマンに何かが出来るのだろうかなどと大層な事は考えませんが、改めて、大好きな日本を写し撮り、残していこう。次の世代に伝えてい こう・・と思い直しました。いつも通り、撮って、伝えて、残す。それだけです、やる事も、やれる事も・・。

頑張れ、日本! 頑張れ!!

■カメラマン渡邊和己へのお便り・お 問合せ