10 〜 10 〜 ♪ 投稿者:bonso  投稿日: 1月30日(火)23時27分47秒

↑ 無事終了です(笑)。

真理アンヌ × 友里アンヌ
わっ、どんどん記憶があやふやになり、自信がなくなって参りました(笑)。
またいつもの、テキトーな記憶だけの発言なのか・・? これではいけない。

・・というわけで、ひし美ゆり子の
「セブン セブン セブン 〜 私の恋人 ウルトラセブン」を
引っ張り出してみると(何故か、持っている・・)、ありました。

アンヌ隊員は、どうやら金城哲夫が
真理アンヌをイメージして創造したキャラクターなようですね。
本当に彼女を起用したい意向があったそうです。

「恐怖のミイラ」
私もチェックしてますヨ。
・・これは当時観ていたら多分ひきつけものだったでしょうね。
モノクロで、なにかギシギシと迫ってくる恐ろしさを覚えていたろうと思います。

「怪奇大作戦」の、
怖かった記憶を思い出して、比較してみたりしますね。

『妖女ゴーゴン』
さだかではないですが、階段をゆっくりゆっくり降りて
近づいてくるのがとても怖かったように覚えています。

アタマがヘビになっている女の人が、
ただ近寄ってくるというだけでも相当にイヤですね・・。

心理的恐怖といえば、
やはり昭和の楳図かずおでしょう。
スプラッタが全盛になった頃、「神の左手 悪魔の右手」で
大楳図作品までもがスプラッタぽくなったのは少しガッカリしましたが・・。


10-4・10-10 10-4… 投稿者:こさむ  投稿日: 1月30日(火)05時42分14秒

(↑もはや本文と関係なし)

>ウルトラ警備隊・友里アンヌ隊員の名前はこの人が元なんですよね。

あ、やはりそうなのですか?セブンより前の真理アンヌの登場作品となると
ウルトラマン第32話「果てしなき逆襲」のパティ隊員役だけのようですが、
よほどスタッフ受けが良かったのでしょうか?
それならいっそのことレギュラーの隊員役で使って欲しかったですねぇ。
できれば次回の新作で…いや、それはいいか52歳(笑)。

CS放送では、今『恐怖のミイラ』ってのをやってますね。
さすがにリアルタイムでは見たことなかった作品ですが、
本放送の時はひきつけを起こす子供もいたとか。
今観ると、え?これで?ってな感じですけどね。
そんな当時の子供達に、いきなり最近のスプラッタを観せたら心臓停止するかも。

とは言え私も幼い頃は、クリストファー・リーの『ドラキュラ』をはじめ、
ハマー・プロのホラー作品をドキドキしながら観てました。
特に『妖女ゴーゴン』は直視できないほど怖かったなぁ…。
スプラッタのような生理的嫌悪感に訴えるものじゃなく、
やっぱりホラーは心理的な恐怖感を与えてくれるものでないと。


勇気を示すマークがシンボル。 投稿者:bonso  投稿日: 1月28日(日)23時44分57秒

10−4・10−4・了解!
・・ええ、引っ張りましょうか(笑)。

そういえば真理アンヌは
色んな場面でちょこちょこ見ていた覚えはありますけど、
" この役 " というイメージは浮かんではきませんね?

ちなみに
ウルトラ警備隊・友里アンヌ隊員の名前はこの人が元なんですよね。

ご紹介のHP、
私はデータがまるでダメな、主観的な映像の記憶だけの男なもので(笑)、
・・資料系のページって、感心します。ホントに凄い。

ブロードバンド時代が本格化したら、インターネットって、
本当に便利な辞書代わりのメディアになりますね。


すぐに飛び出す我がチーム。 投稿者:こさむ  投稿日: 1月28日(日)02時00分58秒

↑とりあえず1コーラス終えるまで引っ張りますか(笑)。
この主題歌、主演の水木襄が歌ってたのですね。

真理アンヌって円谷作品に縁の深い女優のように思ってたけど、
レギュラー出演が1本もなかったのは意外でした。
本名:福村デビィ(旧姓名シェス・ワサンティデビィ)…え?デビィ夫人!?

いろいろ検索してるうち、面白いサイト見っけました。すでにご存知かも知れませんが。
『ウルトラシリーズ俳優人名録』(トップページの下段右から二人目は読売の工藤?)

http://www14.big.or.jp/~hosoya/who/index_flame.html


緊急連絡10・3・4。 投稿者:bonso  投稿日: 1月27日(土)23時56分38秒

観ました。

真理アンヌがムチを振り回してました(笑)。
薬物でなく、塩水で退治したんですね < 食虫植物。


ピンチにあったぞ発信だ。 投稿者:bonso  投稿日: 1月24日(水)23時44分51秒

マグ公ちゃん、
「仮面ライダークウガ」
いやホラ、私達おじさんだから(笑)、週1回ずつだと、
シリーズ終わるまで緊張感を持続させるだけの根気がないというか、
新しい世界観に馴染むまで、もたないというか・・。

ハヤタやダンについては、未だに子供時代の目線に戻って
アツく語ってしまうのですが、新ヒーロー相手だと、若干ヒキ加減かも・・?
ティガの時も、第1回目だけ観て、あとはビデオでだったしね。
(でも「ティガ」〜「ガイア」、文句なし面白かった!!)

ヒーローへの憧れの眼差しで観るというよりは、
「ほほう、この枝振りは趣があって、なかなか良かですなー」
といった、まるで盆栽を愛でるかのような、味わい深い、
枯れた鑑賞の仕方になってしまうケもあるようですな(笑)。

「マグマ大使 THE ANIMATION」
せっかく「キカイダー」でアニメファンになったというのに、
またこれは、望んでいなかったパターン、・・がっかりだー。

こさむさん、
『緊急指令10-4・10-10』
「謎」の正体は、そんなのどかな(笑)ことだったのですか。

そういえば、私が緊急指令に気づかずに見ていた「風魔〜」の方も、
初めのナントカ編と、聖剣戦争編の順番を間違えて放送したと、
お詫びのテロップが流れてました。よくありがちなことなんですねー。

丁度良い時間帯の再放映は、・・
30日の、夜12時から1、2話が一緒にありますね。
ここでじっくり味わってみましょうか。

第3話の「地底怪獣アルフォン」というのが楽しみです。
私が修学旅行先でたった一話だけちらっと見た、
巨大ミミズ怪獣(?)はこれなのかも??

惑星Eさん、
オカルトライタースズカ(← クウガっぽい)のお話は、
こっちじゃいけないなんてことは、もち論ありませんよ〜。
といいますか、こっちがメインの掲示板なんです(笑)。

掲示板がひとつだった頃は、
油断すると話題がすぐにプロレス1色になってしまい、
私の大切な趣味のお話がやれなくなってしまい、やむなく2つに
分割したのですが、相変わらず向こうのネタの方が強くて、悔しかですばい。

森本レオ、・・いや、白々しいセリフでした(笑)。

オカルトで定着してしまうと、他の仕事に差し障るだろうから、
1文字ひらがなにして「おカルトライター」という肩書きは如何? と、
今、そそのかしているところ(笑)でございます。


オカルトライター種怪人登場 投稿者:惑星E  投稿日: 1月23日(火)23時32分57秒

見ました。
帰ると絶妙のタイミングで出演なさっていました。
こっちに書いてはいけないのかもしれませんが、いや、怪人、怪獣、の話題だからいいんでしょうねぇ。
本当に、あの名前で出ていたんですねぇ。
必殺技はデジカメ、窓写し。
恐ろしい未確認生命体ですね。
だって、森本レオっていうひとでしたか、執念の撮影、に驚くよりは、へぇ、オカルトライターって怪人がいたんですねぇ。未確認生命体ですねぇ、って、言っていたから、執念の撮影をしていたライターのすずかさんの存在のほうが、テーマ、本当にあった恐怖のミステリー、だったみたいですねぇ。
久々に見ごたえ十分でした。


風が吹き荒れ屋根が飛ぶ。 投稿者:こさむ  投稿日: 1月23日(火)22時26分35秒

『緊急指令10-4・10-10』の第1話が放映されなかった謎、判明いたしました。
さる筋からの情報によりますと…円谷プロから届いた素材の順番が間違っていて、
チャンネルNECOがそれに気付かず放送してしまったそうです。ちゃんちゃん。
ひ、人騒がせな!(私がひとりで勝手に騒いでただけ?)今朝のリピート放送では、
ちゃんと「狂った植物怪獣」をやってくれました。ああ真理アンヌは綺麗だなぁ。

けど第1話にしても、やっぱり設定についての説明は特になく、どちらから観ても
あまり変わりはありませんでした。予備知識なしで観る人はわけわからんかも。
当時は小学館の学習雑誌で紹介されていたので、違和感を感じずに観ていたのですが…。
マルチメディア作品だったのでしょうか?

地味な作品ながらも、キャスティングは黒沢年男さんをはじめ、『忍者部隊月光』の
水木襄さん、南隊員&01の池田駿介さん、一部で根強い人気らしい牧れいさんなど、
今にして見るとなかなか贅沢な顔ぶれが揃っていたのですねぇ。

>『マグマ大使 THE ANIMATION』
私も第1回だけ観てみたのですが、なんか中途半端でしたね。
キカイダーのように原作タッチにするわけでもなく、手塚ファンにも特撮ファンにも
アピールできないような…。さりとて今のアニメファンに受ける内容とも思えないし。
救いはゴアの声が大平透さんだったこと(笑)。


クウガ 投稿者:マグ公  投稿日: 1月23日(火)00時08分57秒

かぁ〜っ!!なんで視聴可能範囲にいるのにみんな今まで見ていなかったんだぁ!
オイラは見たくても見れなかったのに!!(涙)
ビデオ借りるのよりも、ビデオを予約録画する方が簡単ではないのか?!(笑)

☆bonsoさん
>>未確認生命体については、シンプルに人間語で、
>>ハチ人間とかいった方が、私的には馴染めたように思えますね。
とりあえず、作品内での警察機構での呼び名が「未確認生命体××号」であり、
グロンギ内でのそれぞれの名前が「ズ・ゴオマ・グ」とかいうあんな感じの名前
だったワケですが、きっと、事件関係者の一般人達からは「あのクモみてーなの!」
とか呼ばれていたであろう事を想像するのが良いかと(笑)
あと、一応は「××種怪人」とHPなどでは紹介されていますが、ソレを見ない
と「アレはいったいナンの怪人だったんだろう?」というデザイン(&特殊能力)
の怪人も多かったですね(爆)

ちなみにコレはあくまでも推測ですが、安易に「××男」とか「××人間」にし
なかったのは、もしかして、ソレが「差別用語につながる!!」とかいうクレー
ムを受ける可能性を避けたのかも・・・などと、最近の「言葉狩り」の様子を見
ていると思ってしまいます。ナニがどうクレームにつながるか分かりませんから
ね・・・(と、言っても、「クウガ」の場合は「暴力描写が・・・」とか「仮面
ライダーの出番が少ない!」というクレームが多いようですが(苦笑))

P.S.「マグマ大使」のアニメはイマイチ・・・少なくとも、「見なくては!」と
いう気にはなれなかったなぁ・・・1&2話を視聴したかぎりではですが。

http://www67.tcup.com/6714/magkou.html


嵐の中でただ1人・・。 投稿者:bonso  投稿日: 1月22日(月)00時31分31秒

こさむさん、
緊急指令が一挙に発動されたのですね。頑張って下さい。
私も、そちらの世界を目標に、前向きに生きることに致しました。

『緊急指令10-4・10-10』
しまった・・! 昨日からでしたか。
ついCS裏番組の「風魔の小次郎」を見呆けてしまいました(笑)。
や、当時ジャンプのはそこそこ読んでいたのですが、アニメとなると、
まるで観ていなかったもので、どんなもんなのかいなと・・。

第1話「狂った植物怪獣」
・・なんと初っ端からお蔵入りですか?

植物怪獣といえば、薬品を使って退治したような連想も湧きますね。
「タケダ・タケダ〜」がスポンサーだった円谷作品では、
怪獣退治に薬品の使用は認められていなかったとか・・。
まあ、現在のCS再放映には関わりのない話ですし、
・・何故なんでしょねえ??

惑星Eさん、
またまた爆笑小話、どうもごっつぁんです!(笑)

グロンギ語は分かりませんので、赤外線発射で戦闘の意思を伝えて、
威嚇してあげましょう(笑)

・・それも出来ない、単に浮かんでいる星に乗っているだけの
我々なら、もはや原始的なボディーランゲージくらいしかありません。
納豆でも投げつけるのが良ろしいかと。(わははっ)

「仮面ライダークウガ」
そろそろビデオレンタルに3〜4本ばかり並んでますね。
私も朝起きが出来なかったクチですので、まとめ鑑賞をしてみましょう。

未確認生命体については、シンプルに人間語で、
ハチ人間とかいった方が、私的には馴染めたように思えますね。


青空になる 投稿者:惑星E  投稿日: 1月21日(日)09時54分32秒

仮面ライダークウガというのは、日曜朝8時という時間に負けて、1回しか見たことが無かったのですが、今日、最終回を見て、これは、すごい!と思ってしまいました。
何しろ、変身しない。
戦いはもう終わっていたのですね。
しかも、エンディングには、未確認生命体?の役がずぅっと、48号までいるんですか?出てくるんですね。
これは、ビデオ屋サンで、最初からチェック。
未確認生命体ということは、生命体として人間とはまったく違うと言う設定だったのでしょうか。

すると、私も、今朝、だいだら妻より、未確認生命体第1号の認定を受けました。
くさやの干物を買ってきて、焼いてやったのです。
く、くさい!!!!!
こんなもの食べられるなんて、にんげんじゃあない!
いや、生物じゃない。
口と鼻は繋がっているのよ。
生物なら、こんなもの食べられるはずは無い。

こういう場合は、クロンギ語でどうこたえてやればいいんでしょうか。


『10-4・10-10』幻の第1話? 投稿者:こさむ  投稿日: 1月21日(日)06時49分22秒

ようやく長い正月休みが明けたと思ったら、
仕事が入る時はどうしてこうかたまって入るんだろう。
週末を狙って発注される、フリーの哀しさ。

昨夜よりチャンネルNECOで始まった『緊急指令10-4・10-10』。
第1回「謎の火炎怪人」観ました。本放送の時に観たっきりだから、約30年ぶり。
いやぁ懐かしい…ん?というより全然記憶にないぞ?確か初回は観たはずだが。
しかも第1回にしては、“電波特捜隊”の設定や登場人物に関する説明が一切なし。

まぁウルトラQのように制作Noと放映Noが一致しないことはよくあるから…
と、試しにネットで検索したら、なんと「謎の火炎怪人」は第2話ではないですか!
第1話は「狂った植物怪獣」(登場怪獣ダーリングウツボ)。
そうそう、確か植物怪獣らしきものが出てくる話だったはず。それなら記憶がある。

おいおいいきなり第1話がお蔵入りかい…。
何がまずかったんでしょ?サブタイトルの「狂った」?

http://www5.freeweb.ne.jp/photo/hatayama/u47-10%204.htm


お気楽更新。 投稿者:bonso  投稿日: 1月20日(土)23時55分36秒

けんじさん、
あの細やかさでスペクトルマンの各話を紹介だとは。
・・期待してますんで、続きもよろしくお願いしますよ〜。

といっても、
全話紹介は私も試みたことがありますが(「怪奇大作戦」で)、
とても最後まで緊張感を保つことが出来ませんでした(笑)。

HPの運営は、
アセったりプレッシャーを感じながらでは、なかなかいけませんね。
楽しみながらのんびり、が一番なようです。お気楽に頑張って下さいね。


ご紹介ありがとうございます 投稿者:けんじ  投稿日: 1月20日(土)07時49分40秒

bonsoさん、私のHPを紹介いただきありがとうございます。
見てくださる方が増えてうれしい反面、早く要望にこたえなければならないプレッシャーをひしひしと感じています。
最終回までがんばりますのでよろしくお願いします。
(いつ頃になるんだろう・・・)


激闘編。 投稿者:bonso  投稿日: 1月16日(火)23時43分50秒

マグ公ちゃん、
「新・仮面ライダー」
一昨日、放映が始まったねー。
ほほう、マグ公ちゃんの世代は、最初のライダーがこれなんだ。

私だと、初代から「エックス」で一区切り
(「アマゾン」は大分で放送がなかった・悲)、
「ストロンガー」は初回と最終回だけ観て(もう高校生ぐらいだったか)、
数年後のこの「スカイ」も、たしか第1回目だけ観たのだっけかな・・?

それで、まるで覚えていなかったけれど、主人公は村上弘明、
・・「必殺シリーズ」の、あの " 鍛冶屋の政さん " だったんだネ。
格好良い政さんは、これがデビュー作? セリフもまだヘタッピなのでした(笑)。

怪人のデザインなど、基本に立ち返る趣向でもあったのか、
シンプルで地味目な無気味さが漂っていて、気に入りました。

幼稚園児のマグ公ちゃんには、
なまじっか普通の動物からあまりアレンジ、
というかデフォルメされていない、怪人のこんな感じも、
かえってかなり怖かったのではないかな?


スカイライダー 投稿者:マグ公  投稿日: 1月15日(月)23時57分35秒

「ファミリー劇場」で「新・仮面ライダー(番組タイトルは「仮面ライダー」ですけど)」
が始まりましたね!
この作品、自分にとっては「リアルタイムで初めて見た新作仮面ライダー」なんですよ。
自分の時代だと、それまでの「仮面ライダー」〜「ストロンガー」まではもっぱら再放送
・・・っていうか、実はその再放送も「仮面ライダー」しかやってなくって、V3〜スト
ロンガーというのはファミリー劇場で見るまでは未体験ゾーンでしたね。
で、当時、幼稚園だったと思うのですが、この作品、「ライダーがカッコイイ!」とか、
現在のように「悪の大幹部がイカす!」とかいう見方ではなく、ひたすら「こわい」と思
い、「怖いけどみたい」という気持ちで見ていました。
「ウチに帰って来たら父親がネオショッカーの怪人に改造されている」という悪夢も見ま
したよ!(なんか、妙に背の高いクモっぽい黄色と黒の縞模様の怪人にされてた気がする。
手が長くって、その両腕に何故か子供達をたくさん乗せて運んでいたなぁ。改造はされた
けど、悪い怪人にはなっていなかったのかな?(笑))
で、そんな記憶を思い出しながら見ていると・・・やっぱりちょっと怖かったデス(笑)
筑波洋の友人達が地中にひきずりこまれて殺されてしまうシーンは、「あー、こんなん見
てたら、そりゃ悪夢も見るわな!」と思ってしまいました(笑)

とりあえず、毎週の楽しみが増えてヨカッタ!

http://www67.tcup.com/6714/magkou.html


むひょー! (嗚呼) 投稿者:bonso  投稿日: 1月15日(月)23時33分29秒

むひょー!(笑)

こさむさん、
久々の脱力ネタ、ごっつぁんです!(笑)

薩摩剣八郎さんは、ゴジラの中身に入っていた役者さんでしたか。
" 特別出演 " とあれば、ソチラ系を期待してしまうのも無理からぬこと。

それにしても、団次郎さんのその役は、
ナニか、私もどこかで見た覚えがあるような、ないような。
・・ピンクのジャケットに、デカい蝶ネクタイとか、
そんな出で立ちでしたでしょうか???
(また、まったくの記憶違いかも)

2、3年ほど前にCS放送で、
「エコエコアザラク」(久々の円谷特撮)をやってまして、
黒井ミサ(佐伯日菜子)の両親役が、なんと団次郎、榊原るみさんでした。
黒魔術を駆使した壮絶な夫婦喧嘩を、ユーモラスに演じてましたが、
円谷プロの粋なはからい(?)が、嬉しかったですねえ。

けんじさん、
おおっ、ついにHPをオープンされたのですね。
おめでとうございます!では、さっそくいってみましょう。
・・あれ? 表示されない? あっ、掲示板の機能のせいで、
URLの後の「です」までリンクになってしまっているようです。
ここを除いて、アドレスにコピペして、・・これでいけました。

おおおっ!「スペクトルマン」の第1話が、
写真入りでみっちり紹介されているではありませんか!
これは、私のような大ファンにはたまりませんねえ。

第2話以降の続きがとても楽しみですが、
ここまで立ち上げるのだけでも、さぞ大変だったことでしょう。
近日中に、リンクページに加えさせてもらいますね。


HP作りました 投稿者:けんじ  投稿日: 1月15日(月)17時11分29秒

bonsoさん、久しぶりのけんじです。
HPを作りましたので見てやってください。
とりあえずスペクトルマンのコーナーの一部ができました。
URLはhttp://users.goo.ne.jp/great_typhoon/です


素ゴジラ発見。 投稿者:こさむ  投稿日: 1月15日(月)02時09分28秒

ここんとこ小賢しい屁理屈ばかりこねてきたようなので、
久々に下世話なネタを。(←どっちかしかないんかい)

深夜にケーブルTVのチャンネルをザッピングしていたところ
決して観るつもりではなく偶然たまたま目についたのですが、
衛星劇場でやってた『新人OL・部長のいたずら』という
えっち映画のキャストに“特別出演 薩摩剣八郎”の名が…。

これはご報告せねばと仕方なく観ていたところ、刑事さんの役で、
星一徹のようなシブめの声でしたが、台詞はかなーり棒読み。
期待していた“腰ふりゴジラ”といったシーンはありませんでした。
残念というかホッとしたというか…。

そういや以前にもそのテの作品で、団次郎を見かけたことがあったなぁ。
ソープランドのお客さんの役でした。大物演歌歌手という設定で、
ヒット曲のタイトルが「帰って来た渡り鳥」。
すっかり締まりのなくなったお腹をぶるぶる揺らせながら
「むひょー!」とか言ってました。


知的じゃないの。 投稿者:bonso  投稿日: 1月14日(日)00時20分47秒

マグ公ちゃん、
研究本のはしりは、たしか「ウルトラマン研究序説」からだったかな・・?

'91年発行の、これは持っているよ。
「はじめに」の章に、ちょっと引用が長くなるけれど、〜
> 特別な怪獣マニアではない、普通に社会生活を送っている
>『ウルトラマン』世代が集まって、今の自分の専門分野を生かしながら、
> もう一度あの世界に戻って遊んでみよう、というのが本書の企画の出発点であった。

> 欧米の知識人の間では、
>(中略)検証したりすることが、大人の遊びとしてよく行われている。
>(中略)細かく開設されたマニュアルがある。
> 本書も、そんな知的ゲームのひとつとしてとらえていただければ幸いに思う。

> 本書が偏狭的な怪獣マニアの本としてではなく、企画意図通り、
>『ウルトラマン』を見て育った同世代の知的な読み物として
> 受け入れられることを切に願う次第である。

〜 とある。
失礼な、痴的な遊びの方が楽しいんだぞ!!
・・ヘンなおやつ、作ったりとか(笑)。

私の癖で、例によって批判・否定のためでなく、
面白い部分を見出してみようと本棚の奥から引っ張り出してはみたけれど、
「ガマクジラ」のお話から、科特隊の金銭報酬を割り出そうとか、
チンプンカンプンで、最後まで読まずに放り出していた様な気がする・・。
・・だって、難しくて、ついていけないんだよぉー!!

ワイズマンさん、
元ビルチョンさん、どうも、お久しぶりです。
今年もどうぞ、よろしくお願いします。

「インディペンデンスデイ」
〜 をご覧になりましたか。
向こうの人は、自分の " 国 " に自信を
持っているのが伺えるのが、うらやましくもありますね。

自信からくるパワーが、
良くも悪くも、作品自体のパワーへの源となっているのでしょうね。

ローランド・エメリッヒ監督の映画は、米版ゴジラの発表直前に、
ビデオで偶然「スターゲイト」を観ましたよ。こちらはなかなか気に入りました。
外国特撮SFは、今まで古典的なものしか観ていなかったので、
最近のものも、ちょっと鑑賞してみようかなと思っています。
(「インディペンデンス〜」もまだなものですから)

どうぞ、またいらして下さい。お待ちしてま〜す。


お久しぶりです 投稿者:ワイズマン  投稿日: 1月13日(土)23時02分00秒

bonsoさま
お久しぶりです。ワイズマンです。
kubon9821ことビルチョンこと、最近はこのワイズマンを名乗っています。
年賀状ありがとうございました。また、ちょこちょこ寄ってもよろしいでしょうか。
今「インディペンデンスデイ」見てました。あーもう突っ込み所満載のオバカ映画
(映像はすごくてリアリティもあるけど)何故、ヒットしたんでしょうね。
米国万歳だからか、そういえばこのローランドエメリッヒ監督でしたね。
米国版ゴジラ作ったの。、、ではよろしく。


続・研究本 投稿者:マグ公  投稿日: 1月13日(土)01時03分44秒

研究本の類ですが、書いているヒト達は、あれはあれで、多少曲がってはいるけれども楽し
み方の一つとして自分の説を呈示しているワケですから、アリな気もします。
ただし、残念ながら世の中にはエンターテイメントの受け取り方が未熟な人達があまりにも
多いので、ああいった本で呈示された、「角度の一つ」を、「絶対的真実」として受け取っ
てしまう人達がいるワケですね。しかも、作品そのものを見ないで、その本に書いてあった
ことで満足してしまう。「違う角度」・・・「自分の角度」で見ようともしないヒト達が多
いワケです。
悲しいコトです。

それにしても、日本の特撮映画はやたらといろんなトコで、様々な参考資料を並べてまで否
定や批判されるのに、どうして外国特撮映画はそういった語られ方をしないんだろう?(笑)
アッチの方が考証とかは全然ダメに見えますけどね。

http://www67.tcup.com/6714/magkou.html


三つ子の魂。 投稿者:bonso  投稿日: 1月12日(金)00時55分28秒

こさむさん、
自分がいつまでも夢を見ていたいだけ、
というのは、そういえば、・・それは、そうですね(笑)。
まあ、人は夢見ることをやめた時に、老いていくのだ、ということで。

物心ついて、最初になりたいと思ったのは、怪獣映画の監督でした。
三つ子の魂というやつで、やっぱり写真でも特撮にイッてしまいましたよ。
そういう仕事が来ないかなあ。もう、情熱込めてクリエイトしますけど(笑)。

円谷監督が亡くなってから、次は、マンガ家になりたいと思いましたよ。
学級新聞を作り始め、紙面のほとんどを私のマンガで埋め尽くし、
真面目な女子あたりからブーイングを浴びてしまいました。

「スペテンマン」「バ仮面ライダー」「人造人間キチガイダー」など、
その頃ノート紙に描いた数百枚のマンガ、半分くらいは今でも大事に持ってますよ。


そして人はおたくになる。 投稿者:こさむ  投稿日: 1月11日(木)03時12分35秒

>" 子供に夢を " の、円谷監督のサインのお話は、もしかして、
 「ぼくらマガジン」の『円谷監督追悼特集企画』でご覧になったのでは・・?

おおっ、たぶんソレです。
少年誌で見たことは記憶していたのですが、ぼくらマガジンでしたか。
「スキーをする円谷監督」のイラストもはっきり憶えています。

石川賢の“T”(←いやここは伏字にする必要ないか)もよく憶えていますよ。
最後の方に出て来たミュータント赤ちゃんのモンスター、実写版でやってたら
またお蔵入りになってたことでしょうねぇ(笑)。

>「子供に夢を与えられる職業につきたい」

まったくもって同感です。
というより私の場合、自分がいつまでも夢を見ていたいだけかもしれませんが。

思い起こせば幼少の頃、普通の子供たちの夢は「ウルトラマンになりたい」とか
「科特隊の隊員になりたい」といった無邪気なものだったのに対し、私といえば
「ああいう特撮番組を作るスタッフになりたい」などと思っていました。

作品内のフィクションの世界だけでは飽き足らず、どうしても作り手側と
同じ視点で見てみないと気がすまない、そんな子供だったのです。
(反面、みんなが「怪獣の中でどれが一番強いか」なんて議論している時に、
 「中に入っている人同士でケンカさせればわかる」なんてミもフタもない
 ことを言ってしまうヤなガキでしたが…)

やがて大きくなって科特隊の隊員にはなれないことがわかった時、大抵はそこで
褪めてしまうのかもしれません。ところが私のように妙に現実味のある夢を
描いていた者が、けっこう後々まで引きずってしまうのかも。

だからクリエイター職の人達には、いわゆる“おたく”と呼ばれる人種が多いし、
そうでなくてもどこかしら“クリエイターの心”を持っている人が多いと思うのです。
そんなわけで私も今、中途半端にクリエイティブな仕事をしているわけです。


『円』と『谷』。 投稿者:bonso  投稿日: 1月11日(木)00時01分58秒

こさむさん、
" 子供に夢を " の、円谷監督のサインのお話は、もしかして、
「ぼくらマガジン」の『円谷監督追悼特集企画』でご覧になったのでは・・?
(私はそうです)

小4の時でしたか、これを読んで以来、
「子供に夢を与えられる職業につきたい」と、ずっと思ってました。今でも。

円谷監督は、父兄にサインを求められるとその一文を書かれ、
子供へのサインには円谷の文字を『円』を目、『谷』を鼻と口にして、
「スキーをする円谷監督」のイラストの、顔の部分に描かれていたんですよね。

「ウルトラのT」
・・については、石川賢のコミカライズ版を読んで、溜飲を下げましょう(笑)。
例によって例の如く、もうぐちゃぐちゃのどろどろです。(≧∇≦)!
「ゲッターロボ」の前年の作品ですね。
石川氏のぐちゃぐちゃ路線が本格化したのは、
さらに前年の、冒険王「変身忍者 嵐」からだったでしょうか・・。

米国での特撮─アニメ事情については、
アニメにまだ詳しくないので知りませんでしたが、
宗教観の違いの大風呂敷話(? 笑)と合わせて、とても興味深いですよ。

先日、何かで永井豪インタビューを立ち読みしたのですが、
「『デビルマン』を海外で実写化の話が何度もあったが、
宗教観がネックになり、その度にポシャッた」というのがありました。


がんばれニッポン特撮。 投稿者:こさむ  投稿日: 1月 9日(火)07時14分23秒

言葉が過ぎたかな?って思ったのは謎本の類について批判した部分に
ついてだったのですが、マグ公さんの書き込みを見てホッとしました。
やっぱり苦々しく思ってたのは私一人じゃなかったんだ。

>現実世界での理屈よりも、作品世界内で語られる言葉を大事にしましょう。

大賛成です。サザエさん家の間取りがどうなっているかなんて、
作者自身も考えているわけないっつーの。

日米の怪獣観の違い、これは引いては特撮に対する意識の違いのような気もします。
日本では善くも悪くも特撮=子供のためのもの。(円谷英二氏は色紙にサインを求め
られた時、必ず“子供に夢を”という一文を入れていたそうです)
それが作り手側に“だからこそちゃんとしたものを”と良い方向に作用すれば
良質の作品(私の勝手な視点では初期ウルトラ3部作あたり)が生まれるし、
“子供が理解できるのはこの程度だろう”というように履き違えてしまうと、
惑星Eさんのおっしゃるように“稚拙な設定”に陥ってしまうのでしょう。
(私の勝手な視点ではT、Lあたり…)

その点アニメや漫画は特撮に比べ対象年齢が広いため、大人の鑑賞にも耐える作品を
という需要が、結果的に海外に受け入れられるほどの発展を促したと思うのです。

米国ではこの特撮─アニメの対象年齢が日本とはまったく逆となっているため、
特撮作品のクオリティは高いものの、“科学的考証”や“生物学的見地”を
無視できないことが足枷となって、日本のような魅力あるモンスターを生み出せない
ことの要因となっているのではないでしょうか。

あるいは(話が飛躍しますが)欧米とアジアの宗教観の違いも一因かも知れません。
キリスト教徒にとって人間は“神がその姿に似せて作り給うた”存在。万物の霊長で
ある人類の叡智が通用しないモンスターを想定するのは、若干不都合があるのかも。
これが多神教中心のアジアでは、もとより猿や熊や牛など人間以外の生物を神格化する
土壌があるわけで、人智を超えたモンスターの存在をすんなり受け入れることが…
なんてあまり風呂敷を拡げ過ぎると、収拾がつかなくなるのでこのへんでやめときます。


センス・オブ・ワンダー♪ 投稿者:bonso  投稿日: 1月 9日(火)00時16分05秒

こさむさん、
『モスラ(新)』を、すっかり忘れていました。
・・み、観なかったものですから。

" さじ加減 " について、
惑星Eさんから的確な返答を頂いていますね。
私も同意見です。

そういえば、私のかなり好きな作品「ゴジラ対ヘドラ」でも、
ゴジラの飛行シーンには、さすがに余裕は持てませんね。
・・なるべく避けて通りたい場面です(笑)。

水中モスラについては、あれがモスラでなく、
まったくの新怪獣だったらそれなりに注目していたかも、という気もします。
多分、昭和ファンにとって、モスラは怪獣として完成・完結していますので、
水中モード、バトルモードにはやはりそそられませんでしたねえ・・。

仮に新怪獣だったとしても、水中・陸上モードチェンジのアイディアで、
ジグラの美しさに敵うだろうかという気持ちもまた、ありますが。

HP用に何となく思い浮かべてはいても、
今ひとつしっかりと組み上がらないでいた事柄に、
こうして掲示板で補足ヒントを与えて頂けるのは、とてもありがたいことです。
・・ちっとも、過ぎた言葉なんかじゃないと思いますよ。

惑星Eさん、
西洋で怪獣というと、もしかして、
BEM=ビッグ・アイズ・モンスター、・・になるのでしょうか?

本質的に " 怪獣 " の捉え方が日本とは違っているため、それで、
ゴジラやキングコングは、何の変哲もないビッグ・モンスターの域を
出ないものにしてしまったのだろうか、・・そんなことを思ってしまいました。
(日本の " 怪獣 " は、彼らにとってハナから怪獣に見えていないのかも・・?)

想定の面白さ、
・・これは、" キモ " になる大事な部分ですもんね。
お話の想定、また、キャラクターの想定など。

特に、怪獣モノでは、
どんな想定の怪獣が出てくるのか? に、最もわくわくさせられますね。
ここをハズしてしまっていると、作品そのものへの興味も半減・・。

命の概念が分からない宇宙人とか、頭が包丁とか、
だだっ子のようにダムを壊すとか、背中の甲羅に人面が浮かぶとか、
地面を滑りながらプラズマ火球の3段撃ちをやるとか、
" センス・オブ・ワンダー " な(笑)魅力溢れる、
怪獣っぷりの良い、カッコイイ新怪獣が見たいものですねえ。

マグ公ちゃん、
ブレーン・ストーミングって会議のやり方があり、
皆でアイディアを出し合う時に、他者の意見が仮につまらないと感じても、
決して否定的なツッコミを入れないというルールだそうなのだけれど
(それにより、互いの発想の自由度を妨げない、ということらしい)。

怪獣に、アタマから「生物学上の見地」なんていわれてたら、
新たな「アヤシイケモノ」が生まれてこないよね。

「仮面ライダー型強化スーツ G3」
・・これは、私も立ち読みで写真を見たヨ。
一言、カッコイイー!

私もHPで色々書いたり言ってたりするけど、
要するに、パッと見て恰好良ければ、・・実はそれで良いのです(笑)。
まあ、カッコイイとは何か? などを一度考え始めると、途端に、
" センス・オブ・ワンダー " な(笑)お話を始めてしまうのだけれど。


研究本の類 投稿者:マグ公  投稿日: 1月 8日(月)23時27分19秒

あのテの研究本が出たコトで、ナニが一番よくないかって、あのテの本の読者が、作品その
ものを見もしないで、その本の受け売りで作品をバカにしたり、批判したり、否定したりす
るコトですね。
以前、私が「ゴジラ」のシミュレーションゲームで遊んでいたんですが(5年程前に出てい
た、システムソフトのアレです)私が頑張ってゴジラ退治に精を出していると(笑)横から
見ていたアホウめが、そのテの本の受け売りで「生物学上の見地から、攻撃したりするわけ
がない」とかホザいてたんですけど、少なくとも「ゴジラ」の世界では、生物学上の研究対
象として殺すべきではないのではないかという論は、第一作目の「ゴジラ」で「作品世界内
での生物学者代表」とでも言うべき山根博士というキャラクターを使ってクリアしてるんで
すよね。現実世界での理屈よりも、作品世界内で語られる言葉を大事にしましょう。

あと、「モンティパイソン」がつい数年前に再放送された時に、日頃「モンティパイソン」
の研究同人誌を持っていると自慢(?)していたヤツが見もしないというコトもありました
ね。なんじゃそりゃ?と思いました。

まずはじめに作品ありだろうに・・・
世の中、「知識バカ」が増えて困るなぁ・・・

P.S.「クウガ」の後番組の「仮面ライダーアギト」の情報を、姪の持っていた子供雑誌で見
ました(笑)今回はライダーが3人いるようなのですが、その中の一人、「G3」というの
がイカス設定ですよ!なんと、警察が開発したパワードスーツだそうです!
うっひょー!弱そー!ライダーマンくせー!(爆)オレこいつ応援する(笑)

http://www67.tcup.com/6714/magkou.html


真人間の発言です 投稿者:惑星E  投稿日: 1月 7日(日)21時04分55秒


>ゴジラも、放射能火炎を吐いたから、怪獣なんだと思います。
ハリウッド版は、その点で残念ながら " 怪獣 " とは違うものでしたか。
(映画は、あれはあれで面白かったですが)。

夕べも、ジュラシックパークの続編、Lost Worldですか、TVで見ていて、あああ、また、動物保護の映画かぁ、って、思いましたね。
所詮、麻酔で眠るでっかいトカゲしか、描けないんでしょうねぇ。
体の割りに、怪獣が小さいのはなぜでしょうか。
まあ、自分達が一番強いって思っているから、というのも関係あると思うんですけど。
誰に求められない自然の力、Godzillaてのは、あり得ないのでしょうね。
彼らの文明の前には。

>あまりにも現実味を置き去りにしてしまうのも考えもの。リアリティと荒唐
無稽さのさじ加減が、特撮作品の良し悪しを決めるひとつの要素ではないでしょうか。

こさむさん、私、これにも賛成。
どうも会社変わってから真人間になってきた惑星Eです。

つまり、あまりに、稚拙な設定、これもつらまらないんですよね。
これは、空想とか、発想の大きさとは違うと思うんです。
この想定の面白さというのか、たとえば、昭和のガメラ、あれって、あの大きさですから、相当のエネルギーを必要とする、じゃあ、えさは何か?それが、無機物を体内で有機化してエネルギーとする、ちと無理かもしれないのですが、しかし、あのエネルギーと攻撃を受けてもそれをエネルギーに転化するという、ガメラの特性を説明するにはとても面白い設定だったと思うのです。
ゴジラ、あれ、何食べているから、あんな破壊力と、放射能火炎が吐けるのか、という疑問も、マンハッタンに魚を溜め込むトカゲとは違う、何かをエネルギー源にしている、と考えたら、一応の説明もつくのかな、と思っていたら、平成ゴジラは、ガメラのように、格エネルギーを吸収してエネルギー源とするという設定になっていましたし。

荒唐無稽と言う前に、その設定の面白さがあるのでしょうね。だって、われわれ人間だって太陽エネルギーで活動しているのですから。太陽のエネルギーを光合成で固定した糖質や、それを食べてたんぱく質に買えている動物の肉を食べて、そこに固定された太陽エネルギーを利用して生きているのですから。
元は、これ、核融合ですよね。
そうだ、回転ジェットを練習すれば、出来るのかもしれない。

ひゅるひゅるひゅる。。。。。

やっぱり、真人間にはなれていないみたいです。


つい気が弛んでしまいました。 投稿者:こさむ  投稿日: 1月 7日(日)05時10分44秒

↓の書き込み、少々言葉が過ぎたようです。気分を害された方がいたらごめんなさい。
「近頃の若い奴は」と同レベルの、おっさんの戯言と大目に見てくだされ。


上手な嘘をついてくれ。 投稿者:こさむ  投稿日: 1月 7日(日)04時58分00秒

私はバブルがすっかりはじけてからフリーになったという、無鉄砲な大馬鹿野郎です。
ああ固定給が欲しい…。

>現在の特撮番組・映画を観ると、リアリティに妙な閉塞感を覚えるというか、
 袋小路に入り込んでいる印象を受けることがあります。

いや確かに。ハリウッド版ゴジラの方が生物学的には正しいんだろうけど、あれじゃ
ただの恐竜ですもんね。『怪獣っぷり』っていう言葉、正に言い得て妙だと思います。

しかし、あまりにも現実味を置き去りにしてしまうのも考えもの。リアリティと荒唐
無稽さのさじ加減が、特撮作品の良し悪しを決めるひとつの要素ではないでしょうか。
例えばモスラは、私としてはあくまでもでっかい蛾であってほしい。水中戦闘モード
に変身したり、タイムワープの能力など身に付けさせちゃいかんと思うのです。

怪獣映画は怪獣そのものが非現実的な存在なのだから、それ以外のSF的要素をてんこ
盛りにしてしまっては、主役であるべき怪獣の魅力を半減してしまうことにもなりかね
ないと思うのです。60〜70年代の作品だと許せてしまうのはやっぱりえこ贔屓なのかも
知れませんが、特撮技術の向上に伴って、脚本にも相応の科学的考証が求められるのは
いたしかたないことでは?

とは言え「空想科学読本」の類、私もああいうのは好きではありません。「磯野家の謎」
あたりからですかねぇ、謎本ブームとかいうやつ。ろくに読みもせず批判してしまいま
すが、正攻法の研究本ならともかく、他人の著作物のあら探しして商売するというのは
甚だ疑問。“人の褌で相撲を取る”という諺、そのものの行為ではありませんか。


怪獣っぷり。 投稿者:bonso  投稿日: 1月 7日(日)00時47分24秒

惑星Eさん、
「男っぷり」にも通じる(?)、
『怪獣っぷり』というものを以前に考えたのですが、
ガメラの怪獣っぷりの良さは、あの、ありえない " 円盤飛び " 〜
回転ジェットにあるんですよね。

「ガメラ3」の、渋谷破壊での1シーン、
背中の甲羅がバカッと開き、そこからバックファイヤー!
素晴らしい怪獣っぷりでした。

ゴジラも、放射能火炎を吐いたから、怪獣なんだと思います。
ハリウッド版は、その点で残念ながら " 怪獣 " とは違うものでしたか。
(映画は、あれはあれで面白かったですが)。


惑星Eは何類か? 投稿者:惑星E  投稿日: 1月 7日(日)00時27分51秒

>重箱の隅をつつくような理論がまかり通ることで、自由奔放な発想と、
理屈でない熱気が、妨げられる遠因になっているのではないでしょうか・・?

惑星Eもそう思います。

円盤のように空を飛ぶ生物などいるだろうか?

より

有史以来あのような怪物はこの地球上に現れたことはありません。
強いて分類するなら怪獣類でしょう。

の方が好きです。


今日から月曜まで休みです(幸福)。 投稿者:bonso  投稿日: 1月 6日(土)00時48分33秒

こさむさん、
あらためまして、新年あけましておめでとうございます。
昨年は、たくさんの楽しい書き込みどうもありがとうございました。
今年もどうぞ、よろしくお願いします。

私はバブルのタイミングに間に合わず、
フリーになる機会を逃してしまった、しがない地方在住の男です(笑)。

『スターウルフ』
もう始まったんですね。CSは毎晩見ているのですが・・??
と思ったら、夕方6時からの放送でしたか。これは間に合わない・・。

昔〜の特撮は、贔屓目に見なくても大丈夫だと思いますよ。
実際に今でも歴史に残っている名作が、いくらでもあったワケですし。
・・ウルトラをはじめ、様々な作品がリメイクされ続けていますしネ。

仮に、今の視点から多少「?」な箇所があったとしても、
子供時代に心から満足して観ていたのだから、それはそれで良いのだと、
余裕を持って開き直れます。

現在の特撮番組・映画を観ると、リアリティに妙な閉塞感を覚えるというか、
袋小路に入り込んでいる印象を受けることがあります。

「空想科学読本」の類が流行ったのが(1冊だけならOKですが)、
何かこう、マイナスの方向性を示してしまっているような気がしています。
重箱の隅をつつくような理論がまかり通ることで、自由奔放な発想と、
理屈でない熱気が、妨げられる遠因になっているのではないでしょうか・・?

・・といいつつ、なんか、私が理屈をこねていますが(笑)。↑
(「怪獣王子」用に温めていたネタのひとつなんです)


いつまで続く私のお正月。 投稿者:こさむ  投稿日: 1月 5日(金)19時54分38秒

遅ればせながら明けましておめでとうございます。
フリーランスゆえ、取引先から発注があるまではお正月休み。
いまだにのんびりさせていただいています。
このままずーっとお休みだったらどうしよう…(汗)

本日はWINS(場外馬券売場)に初詣に行って今年一年を占ってみたところ、
「地道に働け」とのお告げをいただいてまいりました。とほほ。

『スターウルフ』第1回、観ました。
昔観た時激しく地味に感じたのは、ストーリーもさることながら
宇宙空間or夜景のシーンばかりで、全編まっ暗な映像も一因だったようです。
う〜ん低予算特撮にありがち。
SWの影響ありありのデザインだが動きのぎこちない宇宙船、
現代だか未来だかよくわからない街並など、
つっこみどころ満載でとてもとても楽しめました。
とにかく、怪獣も怪人も出てこない純粋SF特撮にチャレンジした、
その心意気を讃えようではありませんか。

昔の特撮、とりわけ円谷プロ作品は極力ひいき目に見るのが私のポリシー。


お正月休みも今日で終わり(え〜ん)。 投稿者:bonso  投稿日: 1月 3日(水)23時53分08秒

rie さん、
今年も、どうぞよろしくお願いしますネ。
いつも、第2掲示板ではお下劣なネタにつき合って頂いて恐縮です。
こちらの、紳士な私が本当の私なのですよ。いえ本当に。
すべて肥後ずいきが諸悪の根源なのです(笑)。

お正月は、
ごろごろしてはパソコンをいじったり、の繰り返しでした。
あれもやりたい、これも出来るようになりたい、・・が多すぎて、
まったくのんびりと落ち着けませんでしたねえ。

「スタートレック」
ここ数ヶ月、CSでいつも楽しんで観てますよ。
・・登場人物の名前がまるで覚えられないのですが(笑)。
かなりロングランな番組で、第何部かに分かれているんですよね??

「仮面ライダークウガ」のオダギリジョー氏は、
rie さんのご実家の、" 郷土の英雄 " か何かなのですか?


初春のお喜び 投稿者:rie  投稿日: 1月 3日(水)09時50分06秒

 お正月はいかがお過ごしでしょうか。
私は去年から「ゴジラ2000」と「スタートレック」の
ビデオを借りっぱなしにしていてまだ見てません。お昼は
テレビが空かないし、夜は酔っ払って寝てしまうので、、、。
(ほとんど下戸みたいなもんです。)
 実家に帰ると、クウガ役のオダギリさんのサイン入り写真
がありました。賞状の額に入れているので、ほとんど遺影
のよう、、、(笑)同郷のよしみというやつらしい。


着信音が・・。 投稿者:bonso  投稿日: 1月 3日(水)00時02分01秒

回転ジェットの音、
というのは、異様に魅かれますね(笑)。

でも、ケイタイの機種を新しいのにしなくちゃいけないんですね。
私が使っているのは、会社支給のボロッちいのなので、
自分のも必要かなとはたまに思ったりしますが・・。
ううむ、どうも、そそられますね(笑)。


ガメラ携帯 投稿者:惑星E  投稿日: 1月 2日(火)04時18分14秒

http://www.gamera.gr.jp/voice-j.html

にすごい情報が…

あなたの携帯がガメラになる。

これだけでは、PHSから携帯にする気になれないなぁ。


今年もよろしくお願いします。 投稿者:bonso  投稿日: 1月 1日(月)23時39分04秒

無面目さん、
新年おめでとうございます。
こちらこそ、今年もどうぞよろしくお願いします。
お久しぶりでかんげきー。

チューブを走るエアカー、
アトムの原子炉は開発できていませんが、
近日オープン予定の「ポスペのおやつ」コーナーで、
『トシちゃんかんげきーーっ!!』は既に、真っ先に、当然のように、
開発済みなんですよ〜! (●◇●)/ カンゲキー

頂き物おやつは主にプロレス系なのですが、
このHPでやる以上、マンガ・怪獣ネタは欠かせません。
とことんマニアックに責めますので、乞うご期待です!

何か、アイディア・リクエストありましたらヨロシクです〜。

マグ公ちゃん、
あけましておめでとうちゃん!
今年も悪ノリのHPにどうぞよろしくつき合ってはいよ〜♪
・・あ、悪ノリサイトの運営はお互い様だったか(笑)。

第2掲示板だけでなく、
こっちにも初カキコしてくれて、嬉しかー。
あっちのネタは強いので、新世紀はこちらもさらなる充実を図らねば。

惑星Eさん、
あけましておめでとうございます。
今年も脳髄に直接語りかけるおつき合いをよろしくお願いします。

平成ガメラもウルトラも、それこそ涙目で観ましたが(笑)、
怪獣造形の点では、最近よく考えている「美しさ」でいえば、
昭和怪獣の方に、「フィクションの美しさ」を思ってしまいます。

バイラスは、初めて映画館で観たガメラシリーズです。
頭がヤリになって、ガメラのお腹を突き刺したのはショッキングでした。
やられたガメラも、刺されたまま逆さま回転ジェットで成層圏まで飛んでいって
バイラスを凍えさせて逆襲したのも凄かったですね。
泡を吹いて絶命するバイラスが印象的でした。

・・う〜ん、思い出すと、
ちょっとレンタルビデオ店にいきたくなってきましたよ(笑)。
ジャイガーもジグラも、最高に格好良いです!

『神話』
ガメラ復活のエンディングを飾るにふさわしい、とても良い曲でした。
そういえば、「3」が終わってもうずい分たちますね。
ウルトラもないし、寂しかですばい。

K1の選手とは、佐竹選手でしょうか?
佐竹選手は、入場テーマ曲にもゴジラの「自衛隊のテーマ」を
使ったりする、有名な怪獣マニアなのですよ。
たま〜に、怪獣フィギュアの本などにインタビューで出たりしますね。


初夢 投稿者:惑星E  投稿日: 1月 1日(月)11時21分17秒

>好きなのは昔のギャオスやギロンなんですよねえ・・。
" 頭が包丁 " なんて、考えてみればものすごいアイディアです。

新年の挨拶もそこそこに、地球人の脳を食べるのよ。…。
って正月から何を書いているんでしょうか。

皆様、明けましておめでとうございます。
受信料未払いのまま紅白歌合戦を15分だけ見て、やっぱり払わなくていいものだろうと確信した惑星Eでございます。

頭が包丁のギロンもすごいけど、デルタウイングのジェット機、尾が垂直尾翼、ギャオス
ヤリイカがモデルかどうか知らないけど、チューリップみたいな頭がヤリになってしまうバイラス。
大映の怪獣って、すっごいイマジネーションでしたねぇ。
って、ガメラのいないお正月をとても寂しく思う惑星Eです。

新作ガメラの第1作はとても好きで、カラオケ屋では神話を歌ってしまう惑星Eですが、しかし、あの気色悪いギャオスは嫌です。やっぱりデルタウイングで羽ばたかないできいいいいいいんて飛んで欲しいです。
2作目にはバルゴンを出して欲しかったです。
当然、3作目にはバイラスが来て欲しかったです。

ということで、今年も、怪獣、怪人の話題で皆様、盛りあがり、本当に怪人になる日を夢見ましょう。
初夢って今夜見る奴ですよねぇ、確か?
ああ、怪人になりたいなぁ。
あくの組織で改造される夢を見たいなぁ。

夕べ、紅白のくだらなさに、あきれ果てながら、たけしので手いる世界はだまされた、とか見ていたら、K1の選手で、ウルトラマンや仮面ライダーに憧れて、強くなりたいとK1に入った選手とかいうのが出ていましたが。。。。


謹賀新年 投稿者:マグ公  投稿日: 1月 1日(月)09時06分03秒

あけましておめでとうございます。
21世紀になりましたが、ドラえもんが開発されるのは23世紀。あと200年待たなくては
いけませんね(笑)
「ゴジラvsキングギドラ」の未来人も23世紀でしたっけ?
いずれにせよ、タイムマシンにはまだ200年・・・

頑張って生きなくちゃね(誤)

http://www67.tcup.com/6714/magkou.html


う〜ん  なんだ〜 投稿者:無面目  投稿日: 1月 1日(月)05時12分55秒

そろそろ21世紀なんだな     あれっ?

と、言っている間に新世紀になってしまいましたね。
透明チューブの中を走るエアカーはどこ?
アトムの胸に収まる原子炉は開発できたの?
モノリスは?探しに行かなきゃ!

とりあえず、今年もよろしくお願い致します。
では、(勝手に)ここの新千年紀を迎える言葉を・・・

  トシちゃん  かんげきーーーーーーーーーーっ!!


新世紀、明けましておめでとうございます。 投稿者:bonso  投稿日: 1月 1日(月)04時27分51秒

昨年は、当掲示板への、
たくさんの楽しい書きこみ、どうもありがとうございました。
マニアックなサイト内容をますます充実させていきたいと思います。
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

こさむさん、
2世紀ごしの返事になってしまいました。
よいお正月を迎えられましたでしょうか。
私はゆく年くる年のあたりからお腹を壊してしまい、どろどろです(笑)。

『G-SAVIOUR』
おっと、もう始まってしまったんですね(しまった)。

CGのグレードは、平成ウルトラでいえば、
「ティガ」の頃にはまだ、何だかナ〜なチープな感じがありましたが、
「ガイア」になると、光線の表現など目を見張らされます。
たった3年ぽっちで、凄い進歩の速さですね。

「ガメラ3」のギャオスハイパーや、
イリスとの空中戦はすべてCGだったとか・・。

でも、特殊効果としてのCGは、
もうなくてはならないものにまでなっていても、
やはり締めは " 日本特撮の命 " 着ぐるみでなくてはですね・・!

『スターウルフ』
教えていただき、ありがとうございます。
昔の特撮は、脱力して観るのが何より・・。

といいますか、
リアルな演出が主流になってきた現在なのですが、
例えば怪獣造形などになりますと、逆に自由奔放な発想が
狭められてしまっているような気もするのです。

今のガメラに怪獣を昔のままの形では出せないでしょうけれど、
でも、好きなのは昔のギャオスやギロンなんですよねえ・・。
" 頭が包丁 " なんて、考えてみればものすごいアイディアです。