過去のログ 平成13年 8月


ヤフーオークション 投稿者:bonso 投稿日:2001/08/06(Mon) 00:25 No.300   HomePage
これ、いいですね〜。懐かしの表紙シリーズ、DLし放題。かんげきー。
うーん、やはり本物の絵は違うなあ(しみじみ)。



・・入札に参加するつもりはまるでないですけど(笑)。


Re: ヤフーオークション おじさん - 2001/08/06(Mon) 04:01 No.302  

右上の「熱笑!!花沢高校」大好きでしたね。
無敵の獣田の勇姿、久しぶりに見られました。
有り難うございました。


獣田三郎 bonso - 2001/08/07(Tue) 00:31 No.305   HomePage

50メートルパ〜ンチ! なんて(笑)、初めはやってたんですよね。
初めは青田赤道系だったのが、次第に「暴力大将」に出てもおかしくない、
渋くてカッコ良いキャラクターになりました。


Re:獣田三郎 おじさん - 2001/08/07(Tue) 05:16 No.309  

「土佐の白い波」に勝つところなど
最高ですね。恐るべし獣田。


ちょんわちゃんわ bonso - 2001/08/09(Thu) 01:55 No.320   HomePage

チャンピオンの古本では、どおくまんは比較的まだ見かけると思いますが、
「熱笑! 花沢高校」「暴力大将」ともにかなりな長篇なので、
購入はいささか迷います。喫茶店にでも置いてないかナ。


懐かしいなぁ マグ公 - 2001/08/10(Fri) 00:25 No.327   HomePage

「らんぽう」は昔読んでましたね。
懐かしいなぁ。
でも、アニメ化されたのはほとんど見てなかった気がする。


らんぽう bonso - 2001/08/11(Sat) 07:45 No.334   HomePage

えっ、「らんぽう」ってアニメになっていたの?
・・そういえば、「マカロニほうれん荘」や「がきデカ」等は
あまり子供向けのギャグマンガとは思えない作品(笑)だったのにくらべ、
そうか、子供マンガの王道をいってたんだね。

自分が当時高校生だったので、今初めてそんなことに気づきました。


東映忍者まつり 投稿者:こさむ 投稿日:2001/08/02(Thu) 03:26 No.288  
『RED SHADOW』の公開も迫ってることだし、
やるかな?とは思ってたけど、やっぱりやってくれました。
東映チャンネルにて、『大忍術映画 ワタリ』。
約30年振りにようやく観ることが出来ました。

まさにプレ赤影というべき風味を滲ませながらも、
さすがに映画版だけあってよりグレードアップさせた感じ。
主演の金子吉延くんも、あの青影の小生意気さがまだなく、
実に初々しい演技でありました。

そして今宵はさらに『飛び出す冒険映画 赤影』。
あの赤と青の映像を少しずらしたものを特製メガネで視るという、
昔懐かしの立体映画です。
これは私が子供の頃、実際に劇場で観た想い出深い映画で、
東映まんがまつり『空飛ぶゆうれい船』との併映作品でした。

さぁ赤と青のセロファン買ってきて、メガネ作らなくちゃ。


Re: 東映忍者まつり おじさん - 2001/08/04(Sat) 04:37 No.292  

みましたねぇー、これ。
メガネを劇場で配っていて、白影さんが
「ここからはメガネをかけて観て」
と教えてくれるんでしたね。
「空飛ぶゆうれい船」も深い寓意を持つ、
名作です。大人になってわかりました。
「ごっくりごっくりこんとボアジュース・・」


甲賀の下忍に川谷拓三発見 こさむ - 2001/08/04(Sat) 23:06 No.294  

>『飛び出す冒険映画 赤影』
しかし飛び出すはずのシーンはただのモノクロ映像になっていました…とほほ。
あの立体に見せる手法は、ブラウン管ではそのまま応用できないようですね。
>『空飛ぶゆうれい船』
むむっ。深い寓意ですか。これも春頃に東映チャンネルで放映されたのですが、
私は当時と変わらぬ気持ちで無防備に観てしまいました。
おじさんはこの作品からどのようなメッセージを受け止められたのでしょうか?


Re: 東映忍者まつり bonso - 2001/08/05(Sun) 23:49 No.299   HomePage

「スーパー時代劇特集」
月末に郵送で届いたスカイパーフェクTVの番組表で知った時、
しめしめとほくそ笑むこさむさんの姿が目に浮かぶ様でした(笑)。
って、未だお会いしたことはないですけど。おめでとうございます。

赤、青セロファンメガネは学習雑誌の付録などで、たまについてましたよね。
なんとそれで観る立体映画があったとは、最近まで知りませんでした。
肝心なシーンがモノクロになっていたとは残念でしたね。
(というか、この映画はカラーなのですか?)

「空飛ぶゆうれい船」
・・どんなお話だったのでしょう? 私も興味が湧いてきました。
「〜 ワタリ」「飛び出す 〜 赤影」ともに、今でもビデオで観れるものですか?


僕らの前には明日 おじさん - 2001/08/06(Mon) 03:53 No.301  

「空飛ぶゆうれい船」・・ビデオで観られます。
宮崎駿さんが参加されている為、宮崎コーナーの
そばにあることもありますね。

深い寓意・・色々言いたいのですが、ネタばれに
なってしまいますので、苦しんでおります。
ただ、この作品は映画だから作れたと思うのです。
TVではある種のスポンサーへの遠慮から難しい
のではないでしょうか。
楽しげなモノに潜む怖さ。
気づかぬうちに我々は敵に餌を与えているのか。


解説、感謝いたします bonso - 2001/08/07(Tue) 00:29 No.304   HomePage

宮崎駿さんって、そんな昔からいらした方なんですね。
・・あっ、そういえば「パンダコパンダ」って、氏の作品だったでしょうか?
これなら、30年前のパンダブーム当時に、何かの併映で観ました。

・・ええと、また関係ないことを口走ってしまったような。
どうも、すびばせん(笑)。


パンダコパンダは おじさん - 2001/08/07(Tue) 05:12 No.308  

原案 宮崎駿
脚本 宮崎駿
演出 高畑勲
作画監督 大塚康生 小田部羊一

原画も描いてらっしゃいます。


♪びっくりしたニャ こさむ - 2001/08/07(Tue) 11:44 No.310  

bonsoさん、『赤影』はTVも映画ももちろんカラー作品ですよ。
(白黒作品だと赤影も青影もグレー影に…)

>立体映画
かなり前ですが、TV大阪(TV東京系列)という地上波の局で、
赤影と同じ立体方式のホラー映画を放映したことがあったのですよ。
この時は“ザ・テレビジョン”に、赤青メガネが付録に付いてました。
なのでブラウン管では無理、ということでもないようなのですが…。
そういえば『ジョーズ3』も確か3D映画でしたよね。
まだ観てないのですが、これはどういう方式なんでしょ?

>宮崎駿作品
まんがまつりで言えば、私が子供の頃大好きだった『長靴をはいた猫』と
『どうぶつ宝島』の2本も宮崎駿さんの関わっている作品ですね。

『長靴をはいた猫』…これは小学校の低学年の頃、体育館で上映会がありました、
他にも『バンビ』や『サンダーバード』を学校で観ることができたのですが、
高学年になると社会問題を扱った辛気くさい映画ばかりになってがっかり。

『どうぶつ宝島』…ショートカットで勝ち気、それでいて内面はけっこう
女の子らしいところもあるヒロインに、すっかり惚れ込んでしまいました。
今思えば私が好きな女性のタイプは、このヒロインがスタンダードとなってるのかも。
しかしほどなく声を充てていたのが天地総子さんだったことを知り、
幼い恋心はがらがらと音を立てて崩れていったのです…。
危うく二次コンになってしまうところでした。

もっともこの2本が宮崎作品であることを知ったのは、つい最近のことですが。
『ナウシカ』や『ラピュタ』あたりでその名を耳にするようになったけど、
そんなに以前からこの人の作品がすきだったんだなぁ、としみじみ。
最近の若いアニメファンに「こちとら三十年来宮崎ファンをやってるんでい!」
と自慢したい気分です。


キューピーちゃんに会った おじさん - 2001/08/08(Wed) 03:01 No.313  

「長靴をはいた猫」の監督矢吹公郎さんは
「一休さん」も担当されてますね。
脚本 井上ひさし、山元護久にはビックリされる方も
おられるかも。
「ひょっこりひょうたん島」もそうですね。

「カリオストロ」もクライマックスのところ
「長靴をはいた猫」によく似てます。
青年時代の宮崎駿さんが参加されていたのも
うなずけますね。



グレ影参上 bonso - 2001/08/09(Thu) 01:48 No.319   HomePage

おじさん、
解説ありがとうございます。
「パンダコパンダ」は、原案からしてそうだったのですね。
絵柄の感じは、このころはまだ、今の宮崎作品のものとはいくぶん
異なっていたのでしたか・・。

あまり詳しくない私でも、「カリオストロの城」くらいから、
あの宮崎作品の絵をよく見かけるようになった印象があります。

こさむさん、
> グレー影・・、あっ!! うわはははっ、そうでした(ぽりぽり)。

そういえば、学校で上映会がありましたね。
私の場合は小学4年次まで、まだ体育館でなく " 講堂 " でした。
上映会では、近日公開の映画の宣伝フィルムなんかも流されますよね。
「パンダコパンダ」なんかはたしか初めはそれで知ったような・・。

「長靴をはいた猫」は、私も覚えがありますよ。
そうですか、特に意識をしていなくとも、そんな昔から宮崎作品に
触れてはいたんですねえ、としみじみ。最近の若いアニメファンに「こちとら
・・あっ、おっと、こりゃ違いますがな(笑)。


都市伝説 こさむ - 2001/08/09(Thu) 03:11 No.321  

話題をどんどんあさっての方向に持っていってしまいますが(笑)
おじさんが何気に書いておられる、>キューピーちゃんに会った
ってのは石川進さんのことですね?(『長靴〜』のペロの声)
今どうしておられるのでしょうか。

余談ですが、中学生くらいの頃、石川進=山本晋也同一人物説
ってのがありました。
TVに出てた時期がちょうど入れ替わりのようだったし、石川進
に髭とサングラスを付けて帽子を被せると…ほら山本監督に(笑)
声の質もけっこう似ていると思いません?その後、山本監督が
素顔をさらすようになって、別人であることが確認できましたが。

また、半村良=イーデス・ハンソン同一人物説ってのもありました。
半村(ハンソン)良(イイデス)との名前の連想からなのですが。
ただこれはまったく根も葉もないというわけではなく、
半村良がペンネームを決める際に、自分に作家になることを
勧めてくれたイーデス・ハンソンから名前を拝借した、
という話をあまり当てにならない友人から聞きました(笑)


おはよう子供ショー おじさん - 2001/08/09(Thu) 07:11 No.324  

私が小学生の頃(たしか1970年)、嵐山のそばで遊んでると
石川進さんが車(たぶんタクシー)から手を振ってくれたのです。おはよう子供ショーいつも見てたので、うれしかったですね。ラッキーでした。


Re: 都市伝説 bonso - 2001/08/10(Fri) 01:46 No.329   HomePage

そういえば、東映忍者まつりから始まって、なかなかフレックスな展開を
見せております、このスレッド。

とりあえず、適度な長さになってきましたので、新スレッドに移行しました。
そちらでお相手してくださいね〜。


オモライくん2001 投稿者:bonso 投稿日:2001/08/05(Sun) 23:35 No.297   HomePage
6月下旬に発売された「コミック伝説マガジン」。
新作:「鉄腕アトム」手塚プロ。「オモライくん2001」永井豪。
「踊ルせぇるすまん」藤子不二雄A。「新1・2のアッホ!!」コンタロウ。
「プロレスヒーロー列伝・力道山」原康史、原田久仁信。
「Theかぼちゃワイン」三浦みつる。「新しまっていこうぜ!」吉森みき男。
「嵐のフィールド」みやたけし。「まいっちんぐマチコ先生」えびはら武司。

復刻:「ストリップ」石森章太郎。「黄金仮面」池上僚一。
「突撃ラーメン」望月三起也。


コミック伝説マガジン bonso - 2001/08/05(Sun) 23:37 No.298   HomePage

ついに解明の、謎のぼくらマガジン孤島マンガ「かんごく島」も、
この雑誌でなら復刊可能かも・・?

週刊漫画サンデーの、実業之日本社の新雑誌ですね。紙面が安っぽいのと、
今いちぶっちぎっていない感じなのが、私的にどうも、なのですが(笑)。
復刻マンガ だけ で丸1冊埋めて欲しいっす。
第2号は8月下旬の発売だとか。


Re: コミック伝説マガジン こさむ - 2001/08/09(Thu) 03:43 No.323  

しかしこのラインナップを見ると、かなりメジャーな作家・作品
の続編だったり復刻だったりしますねぇ。
この一年間、ネットでいくら検索・問い合わせしてもまるきり
反応の得られなかった『かんごく島』を取り上げてくれるのを
期待するのは、ちと無理があるかも…。

これと『アニマルファーム』『キャメル』の3作品は、私の
死ぬまでに一度は読みたい三大復刻してほしい作品となりました。
うわぁ無理だ無理過ぎる…。

こうなりゃ“封印された衝撃の問題作!”とか噂を広めて、
復刻に向けて草の根運動してみようかな。


Re: コミックマイナー伝説 bonso - 2001/08/10(Fri) 01:44 No.328   HomePage

ぶっちぎり感がないのは、・・マイナー作家がいないからですね!(笑)

私的にポイントが高いのは、
やはり復刻の3本と、「プロレスヒーロー列伝・力道山」くらいです。

リクエスト投稿も募集しているそうですので、草の根運動も悪くはないかも?


すっごくごぶさたしてます 投稿者:rie 投稿日:2001/08/06(Mon) 17:26 No.303  
 昨日‘20世紀漫画家コレクション
永井豪の世界というお菓子を買いました。
おまけのフィギュアが結構立派です。


ドモー bonso - 2001/08/07(Tue) 00:33 No.306   HomePage

わーホント、すごくお久しぶりです。
「クリスマスなんかいらん!」発言以来でしたか?(がはははっ)

その、永井豪お菓子は、Furuta の500円くらいのお菓子なんですか?
先日、友だちから、かぶったからヤルと、「どろろん閻魔くん&
雪子姫&カパエル」を貰ってしまいました。ラッキー。

塗装済みで、カードと台つき。とても精巧に出来ていてオドロキです。
これって、スーパーやコンビニで普通に売ってるんでしょうか?
田舎に住んでいるので、まだ見たことがない・・(泣笑)。
ガチャガチャさえも、どこにあるのか知らないし。

あと他に、「永井豪マニアックス」というフィギュアシリーズもあるみたい。
これの、オモライくんとか、おこもちゃんとか、ヤキトリ魔人とか、
炎天下冷奴なんかが欲しくてタマラナイんだけど、・・
・・どっ、どこにあるんじゃー!! ぐぇ〜ん。


大分は田舎じゃないよ rie - 2001/08/07(Tue) 20:30 No.312  

 フルタの300円くらいのお菓子です。
うちの近くの小さいスーパーで買いました。箱の
写真より中身のほうが良いような気がする(笑)
 横山光輝と松本零士のシリーズも出るそうです。


永井豪フィギュア コズミック★ブルース - 2001/08/08(Wed) 08:22 No.314  

先月私も一つ買いました。コチラ(名古屋)ではもう販売終了したみたいで見かけません。しまったなぁ…。

一番重たそうなのを選んだ私。 何が入っていたかというと。
「バイオレンスジャック」!(^-^)V 
肩に白鳩をとまらせ、ナイフを構えて大見栄を切ったポーズ。
今あらためて見ると……鳩が、ない(泣)


早く探さねば・・ bonso - 2001/08/09(Thu) 01:28 No.318   HomePage

rieさん、
あっ、そういえば、スーパーって別に普段いかないから、
それでただ見逃していただけな気がする(笑)。

横山光輝シリーズ、楽しみだね。GR2とか3とか出るのかな。

K★Bちゃん、
そうだ、スーパーを物色してみよう、・・と思ったら、
えっ、もう販売終了!? そんな(笑)。

ちなみに、バイオレンスジャックの肩にとまっているのは、黄金の鷹なのばい♪
んで、あれも女ジャックや子供ジャックに変化するとよ。


亀んライダー 投稿者:bonso 投稿日:2001/07/28(Sat) 01:26 No.269   HomePage
マグ公ちゃん、
いただき画像庫 への久々のおバカ画像、どうもありがとね〜。
やっぱり、定期的におバカをやらないと、私もどうも調子が出ないよ(笑)。

「仮面ライダークウガ」を、すでにビデオ最新巻の、10巻まで観ました。
8巻の赤いマフラーバッタ怪人(!)との、バイクでバトル、最高ー!
お話も、男気を感じさせる、泣けるストーリーでした。うるうる。

毎週、毎週、皆から張り倒されるコウモリ怪人も、すごいツボだ(笑)。
イイとは聞いていたけど、こういう美味しいトコを教えてくんないんだ
もんなー、っと(ぐわはははっ)。


Re: 亀んライダー マグ公 - 2001/08/01(Wed) 23:05 No.287   HomePage

>>いただき画像庫 への久々のおバカ画像
もうね・・・「見たまんま」ってノリで(笑)
>>8巻の赤いマフラーバッタ怪人(!)との、バイクでバトル、最高ー!
バッタ怪人、赤いマフラーだしバイク乗るし、ヘンな髪型だし(笑)
変身ポーズはとるしで、もうやりたい放題でしたね(笑)
登場といい、展開といい、かなり燃えるモノがあったので、その
決着が「新しいバイクの性能」でついてしまったのが少々残念だ
ったりして・・・(「新しいバイク」をめぐる物語はすごく面白
かったですけどね)
>>毎週、毎週、皆から張り倒されるコウモリ怪人も、すごいツボだ(笑)。
ゴオマ君、大人気キャラですからね(笑)
>>こういう美味しいトコを教えてくんないんだもんなー
いやもう・・・ああいう小ネタがいっぱいありすぎて困るんですよ。
だから、おすすめする時には「とにかく見て!」としか言えない。
いろんな「美味しいトコ」がありますからね。

最終回近くの話、かなり面白いですのでお楽しみに!!


Re: 亀んヲイダー bonso - 2001/08/05(Sun) 23:16 No.295   HomePage

バッタ怪人の、あの髪型はやはりヘンだったんだ?(笑)
いや、でも ’70年代にはああいうのが大流行りでね、ホラ、
松田優作のGパン刑事なんかあんな頭だったでしょ?
・・って、今の人はGパン刑事ももう知らなかったりして(うっ)。
& 私も20年前に初めてパーマをかけた時はあれだったりして(ぐあっ)。

> 決着
単純にヒーローものとしての部分をだけ見ると、
敵、倒す → 新強い敵出現、適わない → 何らかのパワーアップ → 敵、倒す
〜 の、ドラゴンボール式エスカレートの黄金パターンなのですが、
重くなりがちなストーリー展開の中では、そのくらい単純で分かりやすい方が
バランス的に良かったのかも、と思えますね。

主人公・五代雄介が " 癒し系 " キャラクターとされていたのも、
暴力シーン他の殺伐としたイメージをうまくやわらげてました。

一条刑事と五代雄介の、ある種恋人めいたムード(?笑)も、
暴力シーン(テーマ的に必要な)に眉をひそめそうなお母さま方の、
口を封じるには(笑)良い効果を発揮していたんじゃないでしょうか。

色んな要素が奇跡的に良い方向に向かい合って結実した、
ニュー・ヒーローのレジェンド。かんげきー。